健康志向の女性は南部に多いらしい
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(以下引用)
米健康雑誌2誌が発表した全米で最も健康的な都市ランキングによると、女性にとっての健康的な都市は南部に多く、男性にとっては北部に多いことが分かった。
米誌「メンズ・ヘルス」と「ウィメンズ・ヘルス」の共同調査によると、女性にとって最も健康的な都市はノースカロライナ州ローリーで、男性にとってはバーモント州バーリントンとなった。
調査は、米国の主要100都市を肥満率や運動に費やす時間、医者にかかる頻度などの30項目で比較して、ランキング化した。
女性部門1位のローリーは、疾病予防や健康診断を定期的に受ける女性の数で高いスコアをマーク。2位には運動面で評価が高かったカリフォルニア州サンノゼがランクインした。また、男性部門の2位にはウィスコンシン州マディソンが入った。
これに対して、不健康な都市ワースト3は、女性部門がアラバマ州バーミンガム、テネシー州メンフィス、ミシガン州デトロイトで、男性部門はメンフィス、バーミンガム、ペンシルベニア州フィラデルフィアとなった。
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人類が滅亡するまでの時間を象徴的に示した「世界終末時計」の針が10日、1分進められ、滅亡時刻とされる午前零時まで残り5分となった。時計を管理する科学誌「ブレティン・オブ・アトミック・サイエンティスツ(BAS)」が発表した。
針が進められた理由として、同誌は核軍縮の進展が見られないことや気候変動などを挙げた。終末時計は2010年初めに1分戻されて残り6分となっていた。
同誌は声明で「2年前には、世界の指導者が地球規模の脅威に対処するように見えたが、さまざまなケースにおいて、その傾向は継続されておらず、反転している場合もある」とした。
同誌は1945年、マンハッタン計画で原子爆弾の開発に参加した米シカゴ大の科学者らが創刊。2年後に終末時計が作られ、当時は午前零時まで残り7分だった。
終末時計は当初、核戦争に焦点が当てられていたが、近年は気候変動など人類に対する他のリスクも考慮され、ノーベル賞受賞者らを含めた科学者によって分針を動かすかどうかが決められている。