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もっとあった大晦日特番のパクリ

(以下引用)
2012年1月22日(=旧暦の大みそか)に中国で放映された毎年恒例の大型年越し番組「春節聯歓晩会」で、日本の人気お笑いコンビ・アンジャッシュのコ ントがほぼそのまま盗用されていた問題が物議を呼んだばかりの中国。実は、同番組内でこうした盗用はほかにも行われており、少なくとも4つの演目で、既存 のコントなどからの借用が行われたと指摘された。中国大手ポータルサイト・捜狐(SOHU)の報道。

人気コメディアン・郭冬臨(グオ・ドンリン)率いる4人が同番組で披露したコント「スーパーの面接(原題:超市面試)」は、アンジャッシュの「バイトの面 接」と結末以外の部分が酷似していると指摘された。いずれも、万引き犯を捕まえたばかりのスーパーにアルバイトの面接にやって来た若者と、彼を万引き犯だ と思い込む店長との勘違いなやり取りが延々と続く作品だが、演目が終わらないうちに、中国のネット上ではこのパクリ問題が指摘され、日本でまで報道される 大きな問題となった。

高視聴率が約束され、全国津々浦々の老若男女が見る国民的年末特番。その位置づけは日本の紅白歌合戦に近い。しかも、放映局は国営の中国中央テレビ (CCTV)。こんな番組で堂々とパクリが行われていたとすれば、問題の根はかなり深いはずだが、このほど、「スーパーの面接」以外にも少なくとも3つの 演目でこうしたネタの盗用が行われたと指摘された。

ベテラン漫才師が過去の名コントからセリフを流用したり、インターネットで広く話題になったスレッドからセリフを拝借したものまで。中でも、現在の中国で要注目の歌手が披露したダンスショーは、かなり注目を集めている。

韓国の超人気アイドルユニット・スーパージュニアに、かつて中国人唯一のメンバーとして参加していたハンギョン(韓庚)が披露した「大みそかの伝説(除夕 的伝説)」。ダンスのテクニックを高く評価されている彼が得意のダンスとカンフーアクションを融合し、さらにアニメーションとコラボレーションして、壁面 に投影された怪物と闘うというユニークなパフォーマンスだった。これは番組内でも“最高の演目だった”として高く評価を受けたのだが、実はこれにも元ネタ があったとの指摘が。

これは日本の映像作家とダンサーによるユニット「KAGEMU」のパフォーマンスと酷似していた。KAGEMUのオリジナルは同じく、壁に映し出された映 像とダンサーの動きがピッタリとシンクロし、時間や空間の可能性を飛び越えたユニークなもの。映像×ダンスの融合度、映像のつくりや構成の緻密さなど、ど れをとってもご本家のほうが優れた出来栄えに見えるのだが…これは単なる偶然の一致なのか[広告]東北一の歓楽街=風俗人気エリア宮城の仙台デリヘルは今、爆発的に人気があります。

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